油分はあるのに肌がゴワゴワ…もしかしてインナードライ?

30代くらいになると、なんだか肌はガサガサしているのに脂質は多くてテカリやくすみ・毛穴の黒ずみが気になり、化粧崩れがしやすいななどと悩んでいる人も多くないでしょうか。
混合肌とか脂性肌だと長らく思っている人も、もしかしたらインナードライ肌なのかもしれません。インナードライ肌とは何?という人もいるかもしれませんね。

 

インナードライ肌とは、肌の奥、つまり角質の下は真皮が乾燥肌の状態なのに肌の表面が脂っぽい症状のことです。
お肌の表面は脂性肌なのに奥はかさかさなので弾力がなく固い肌になります。

脂性肌のケアでインナードライ肌が改善されない理由

脂性肌と水分をたっぷり含んだ肌は全く別物です。脂性肌だからと言って水分が十分肌にあると思うのは間違い。実は肌の奥が乾燥している人の方が、表面は脂性肌になりやすいのです。

 

肌の奥が乾燥しているため、肌が油分を多く作ろうと間違った信号をだしてしまうのがインナードライ肌です。インナードライ肌の場合、自分がインナードライスキンだという事を認識して対策をしなければなりません。

 

ニキビ治療の洗顔料などを使ってしまいかえって肌が乾燥し、余計に症状が悪化してしまうこともあるです。


肌の内側からからインナードライ肌を改善するならこのサプリ!

では、インナードライの人はどうすれば良いのかというと、油分の少ない化粧水でたっぷりと保水することなどが有効です。
水分を真皮の奥まで浸透させることが大切なのです。
プラセンタサプリが美容効果が高いと話題ですが、これはインナードライにも非常に効果があります。
プラセンタは、胎盤のことで、赤ちゃんがお腹の中で育つすべての栄養素がつまった非常に栄養価の高いものです。成長因子と言って赤ちゃんを成長させたり、ケガをしたら修復するホルモンも沢山含まれています。

 

プラセンタに含まれる成長因子とは?
成長因子はいくつかに分かれていますが、その一つが繊維芽細胞増殖因子です。
これは真皮に働きかけ、減少したエラスチンやヒアルロン酸、コラーゲンを活発にしてくれます。
この繊維芽細胞増殖因子がインナードライにとても効果的なのです。ヒアルロン酸やコラーゲンは水分を多く含んでくれるので、これらを増やすことにより
肌の奥までみずみずしく保てます

 

肌の外側からコラーゲンやヒアルロン酸を塗ってもあまり吸収されないので、
体内を活性化させることこそがインナードライ解決への近道です。

 

プラセンタの中でも特に効果が高いのが『馬プラセンタ』です。

 

馬プラセンタは豚の何百倍ものアミノ酸が含有され、また、健康で安全に育てられた馬の胎盤が原料です。また豚に比べ何倍も濃度が濃いのも効果が高い理由です。

 

最低限やっておきたい保湿力をあげるためのお手入れ事情!

若い頃なら、化粧水とは別のものに頼らなくても肌の潤いを保持することが可能なのですが、20代以降になるとそうしたことも困難になります。20代を超えた人の場合は、保湿機能のある美容液を利用してみることをおすすめします。

 

美容液に高額だという印象を抱いている人も見受けられますが、1,000円以下で購入できてしっかりと効果があるものも複数あります。期待する効果を得るためには、基本的なポイントとして、美容液を使うのに適したタイミングについて確かめておかなければなりません。
肌にスキンケアアイテムを用いる段取りは、最初は水っぽいものからつけるというのが基本なので、化粧水からつけていきます。保湿美容液に関しては商品が異なればとろみも変わってきますので、商品の解説書に表示されている順番を守って使う必要があります。

 

大抵は、クリームの前に美容液をつけることがよく見られますが、それぞれの商品で違うことがあります。化粧水はなるべくたくさんつけるのが望ましいとされていますが、美容液は効き目を出したいところに重点的に丁寧につけることが重要になります。多量につけるほど効き目が出るという話ではありませんから、一度の使用でたくさん使っていくというよりかは、より効果を実感したい部分には重ねづけを行ったほうが賢明でしょう。保湿の為の美容液というものもありますが、別の保湿アイテムの効果をアップさせるように、肌の状態を良いものにするために使う美容液もあります。そうした美容液は短い間では効果が確かめられませんので、最低でも三ヶ月は使い続けるようにしましょう。